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当クリニックの特徴

当クリニックの特徴

当クリニックの特徴

【その1】小児科専門医だからできるお子さんの発達段階にあわせた診療を行います

乳児期・幼児期・学童期、思春期、それぞれにおいてお子さんの発達段階は異なります。その時期に適した治療や薬剤の処方・説明を行うことで副作用等の治療リスクを最小限に、そして治療効果を最大限にすることができます。また ADHD,アスペルガー症候群、LD(学習障害)及びその周辺疾患等、発達と関連性の深い病気も近年増加傾向にあります。お子さんを継続的に拝見させていただくことでそのような年齢に応じた発達相談も行いたいと考えています。

【その2】喘息・アレルギー疾患外来では最新のガイドラインに基づいた最先端の治療を行います

当クリニックの専門でもある、喘息・アレルギー疾患治療は日進月歩の世界であり、数年前のガイドラインが既に一部古くなっていたり、新しい治療方法が試みられたりすることが珍しくありません。各種アレルギー専門学会、日本アレルギー学会主催認定アレルギー講習会、国立病院機構相模原臨床アレルギーセミナー等への継続参加により、最新の医療情報を患者さんへの治療にフィードバックできるよう努めてまいります。

【その3】一人ひとりにあわせたテーラーメイド医療を提供します

アレルギー疾患治療はガイドラインに準じて行いますが、患者さんの年齢、重症度、疾患タイプは様々です。体型が違えば既製品の服が合わないように、一人ひとりの体型に合わせた服をオーダーしなくてはなりません。同様に患者さん一人ひとりの特徴に合わせた治療を行うことをテーラーメイド医療と言います(オーダーメイドと言うのは和製英語です)。保護者の方と十分にコミュニケーションを図りながら患者さんの最適な治療方法を選択したいと考えています。

【その4】地域の基幹病院との窓口に。安心できるホームドクターです

病診連携とは、病院と診療所の役割・機能分担を指すもので、気管支炎やインフルエンザ等軽症の急性疾患やアレルギー疾患等慢性疾患の治療・管理は主に診療所で対応し、入院や精密・高度な検査・手術等が必要な場合は診療所からの紹介を元に病院で診療を行うという医療連携体制の事です。当クリニックでは、さらに基幹病院の専門性も考慮して急性疾患では主に昭和大学横浜市北部病院や横浜労災病院、食物アレルギーの入院負荷試験や経口免疫療法の治療計画立案等は国立病院機構相模原病院や国立成育医療センター、在宅重度障害児の在宅管理に関しては聖マリアンナ医科大学病院や神奈川県立こども医療センター等と地域に根ざした病診連携の窓口としてどんなことでもご相談できる体制を整えております。

ときえだ小児科クリニック 045-595-4150